大堀相馬焼の窯元へ。

亀田大介・文さんの器が展示されている、
ご自宅兼ギャラリーへうかがいました。

DSCF4726.jpg


DSCF4725.jpg




年に一度づつ炊かれるという、穴窯(右)と登り窯。

DSCF4728.jpg

まだいつからかはっきり決まっていないのですが、
亀田さんの作品も黄色い鳥器店に並ぶ予定です。
お楽しみに。





稲葉浩之さんと川口江里さんの工房へ。

料理上手なおふたりの手料理を満喫して帰ってきました。
いい器を作る方は、料理上手な方が多いのかも。。。
そんなおふたりの工房をちょっとだけご案内。

窯場の台車の上には、茶渋につけられるのを待つ、
焼き上がったばかりの器が並んでいました。
DSCF4684.jpg


菊花鉢の石膏型。
DSCF4693.jpg


黄色い鳥器店でも人気の山帰来の葉皿と菊花鉢。
素焼きを終えて、山帰来は釉掛けが終わったところ。
DSCF4699.jpg


壁の道具も美しく並んでいます。
DSCF4704.jpg

川口江里さんの器は、3月末頃から少しづつ入荷予定です。
稲葉浩之さんの器は、少しですがいただいて帰ってきました。
本日(3/18)、店頭に並べました。
見にいらしてくださいね。





福島への旅、2日目。
川口江里さんのところへ行くまでに少し時間が出来たのでちょっとより道。
三春インターで降りて、高柴デコ屋敷へ。

65年張り子の人形を作っているというおばあちゃんにお話をうかがう。

DSCF4663.jpg


DSCF4662.jpg
木型に和紙を貼付けたところ。
これが乾いたら、半分に割って木型から外し、
再度張り合わせて胡粉を塗り、色付けします。


あちこちに張り子の人形が♪
どれもいい表情です。
DSCF4665.jpg
DSCF4666.jpg

そして、お気に入りを発見!
DSCF4667.jpg


この古民家の中で作られています。
DSCF4676.jpg






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15