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九州旅行1日目。
羽田から、熊本空港へ。
この方がお出迎え。

レンタカーを借りて、まず市内までドライブ。
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熊本に行くならぜひとおすすめいただいた
「工藝きくち」さんへ。
カゴの品揃えにビックリ。ほんとうに日本一かも。
このお店のためだけに熊本へ行きたいと思ってしまうほど
いろんなお話もうかがえるたのしいお店です。
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「さかむら」さんへ
お花が素敵に生けられてある気持のよい空間です。
店内になにやら見たことのあるDMが置いてありビックリ!
6/29から開催予定のかとうゆめこさんの展覧会「羽図」のDMだったのです。
坂村岳志さんとかとうゆめこさんは古くからのお友だちとのこと。
ゆめこさんの「羽図」の展覧会は来年熊本でも行われる予定です。
木苺のジュースで一休み。


そして、熊本ラーメンをいただき、
一路天草へ。
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そして今回の旅の目的
こちらの工房へ。
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余宮隆さんの工房です。
土間のある古い家を改装して工房にされています。
緑に囲まれた素敵な工房でした。


そしてこの後、ミラクルな天草の夜……
続きは次回スタッフコラムで。



2009年の夏に
大分にある「おじろ角物店」小代さんの工房を
訪ねたときの様子をご紹介します。

写真のカゴを作る過程を見せていただきました。
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角物を作る竹。
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竹をナタで大きめに割ります。
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さらに細く割いていきます。
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2本の切り出しナイフの間を通して、幅を揃えていきます。
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幅を揃えたら、写真の定規を使って
曲げる位置に鉛筆で印をしていきます。
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ひとつひとつ、こんな感じで
バーナーの火で炙り、曲げていきます。
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曲げられた竹。
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こうして準備された材料を組んでいきます。
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技術はもちろん、とても根気がいる作業です。





今日のキイロイトリでご紹介できなかった「喫茶 フードムード」での
なかしましほさんのうつわ使いをこちらでもご紹介いたします。


小鹿田焼 坂本工さんの大胆な飛び鉋と刷毛のお皿に

バインミーと、
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しほさんのシフォンケーキ
おおらかな器でどんな料理でも美味しく見せてしまうのが、
このお皿の魅力です。
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西山美貴子さんの黄色い鳥のお皿

見てかわいらしいだけでなく、
お料理ともこんなに相性がいいんです。
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お豆腐のカレー、美味しそうですね。
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モダンなデザインの砥部焼のお皿。

デザインは、工藤省治さんによるもの。
今でもこの絵付けは、工藤さんの手によるものです。
大好きな器のひとつです。
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かっこいいだけでなく、料理との相性も◎。
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オオタガラススタジオのフラッペに
自家焙煎したアイスコーヒー。

泡が入ったガラスが涼しげです。
おいしいアイスコーヒーでした。
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コチラもオオタガラススタジオの小皿。
付け合わせのお料理をのせて。
やはり夏はガラスの器がいいですね。
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相原暦さん作のランチョンマット。
こちらも好評でした。

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