2009年の夏に
大分にある「おじろ角物店」小代さんの工房を
訪ねたときの様子をご紹介します。

写真のカゴを作る過程を見せていただきました。
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角物を作る竹。
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竹をナタで大きめに割ります。
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さらに細く割いていきます。
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2本の切り出しナイフの間を通して、幅を揃えていきます。
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幅を揃えたら、写真の定規を使って
曲げる位置に鉛筆で印をしていきます。
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ひとつひとつ、こんな感じで
バーナーの火で炙り、曲げていきます。
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曲げられた竹。
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こうして準備された材料を組んでいきます。
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技術はもちろん、とても根気がいる作業です。





今日のキイロイトリでご紹介できなかった「喫茶 フードムード」での
なかしましほさんのうつわ使いをこちらでもご紹介いたします。


小鹿田焼 坂本工さんの大胆な飛び鉋と刷毛のお皿に

バインミーと、
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しほさんのシフォンケーキ
おおらかな器でどんな料理でも美味しく見せてしまうのが、
このお皿の魅力です。
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西山美貴子さんの黄色い鳥のお皿

見てかわいらしいだけでなく、
お料理ともこんなに相性がいいんです。
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お豆腐のカレー、美味しそうですね。
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モダンなデザインの砥部焼のお皿。

デザインは、工藤省治さんによるもの。
今でもこの絵付けは、工藤さんの手によるものです。
大好きな器のひとつです。
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かっこいいだけでなく、料理との相性も◎。
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オオタガラススタジオのフラッペに
自家焙煎したアイスコーヒー。

泡が入ったガラスが涼しげです。
おいしいアイスコーヒーでした。
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コチラもオオタガラススタジオの小皿。
付け合わせのお料理をのせて。
やはり夏はガラスの器がいいですね。
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相原暦さん作のランチョンマット。
こちらも好評でした。

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愛知/三重への旅3日目は万古焼の街・四日市へ。

今回の旅の目的のひとつ、増田満さんの事務所へ到着。
増田さんは、黄色い鳥器店の立ち上げの時からお付き合いいただいている
デザイナーです。
黄色い鳥器店のショップカードやタグなどは、増田満さんデザイン。

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そして、増田さんと松坂にあるレストラン『カルティベイト』へ。

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ついに来られましたー、山本夫妻のカルティベイト。
シロツメ草の白い花がとてもきれいでした。
カルティベイトのロゴ、マークなどのデザインも増田満さんです。


こちらのレストランでは、寺門広気さんの器でお料理がいただけます。
この日は、シェフのおススメランチをいただきました。

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30cm以上ある寺門さんの大皿。立派です。

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食べ終わると象の絵が。


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2階では、洋服の展示会中でした。

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2階からの眺め。
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裏の畑にわかるでしょうか?雉子が。よく遊びにくるそうです。


わざわざ、この店でごはんを食べるためにまたやってきたいと思えるくらい
ステキな場所とおいしい料理でした。

寺門FANの皆さま、『カルティベイト』へのわざわざ旅、いかがですか?
ほんとうにおススメです。









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