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あの「ゆっか屋」さんの新店舗が
先月(2013年6月)、
分倍河原にオープンしました。
百草園のお店を閉めてから約1年、
再開を楽しみにしていた方も多いと思います。

今度のお店は駅から徒歩3分。
お店の横にはコインパーキングがあります。
お店に入るとパンのいい香りが。

お近くにいらしたら、どうぞお立寄りください。


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美味しそうなパンが並びます。
ノイフランクさんのソーセージを使ったパンも!


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黄色い鳥器店でも人気の粕谷修朗さんの器も
ゆっくり見ることができるスペースがあります。



yukkaya

府中市美好町3-6-33 スクエア尾崎1F
京王線・南武線 分倍河原駅より徒歩3分

定休日 月曜日+第1・3・5火曜日
営業時間 11:00~18:00


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今年最後の展示は、寺門広気さん。
12月7日(金)から始まります。
その展示に合わせて、12月8日(土)には
黄色い鳥器店3階に「つむぎや」
1日限定で料理店をオープンします。
※詳しくはこちらをご覧ください。→ ☆ 

先日、その打ち合わせに
「つむぎや」のマツーラさんと金子さんと
寺門さんの工房へうかがいました。

寺門さんの器に「つむぎや」の料理を盛りつけ、
手巻きごはんをみんなで愉しくいただきます。

まずは、今日の料理の説明を。
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寺門さんの器、いろんな絵が描かれていますが
お料理が映えます。
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工房へもお邪魔しました。
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素焼きを終えて絵を描かれるのを待つ器。
どんな絵が描かれるのでしょうか?
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人気の小皿。たくさん焼き上がっていました。
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工房での寺門広気さんと「つむぎや」のおふたり。
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「にやり。」
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「にやり、にやり。」
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前回のつづきです。

小坂明さんのところにうかがった翌日
工房を見せていただきました。

小坂さんのめし碗を削る作業を
撮影させてもらいました。
ご覧ください。

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前の日にロクロで挽いためし碗

お手製の道具で仕上がりの高さを測ります。
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先ず、側面を鉋を使って削ります。
少し柔らかいかなと思える状態で削ります。
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そして、高台の内側。
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均一になったか手で調べます。
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均一になるようにさらに削ります。
流れるような作業で見ていてうっとりします。

削り終えたら、
拭き漆で仕上げるためのベース作り。
表面を磨きます。
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最初は、水牛の角で出来たヘラで。

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次にスプーンの裏を使って全面をつるつるにします。

内側も、磨きます。
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金属のスプーンをつかって丁寧に。

出来上がったら、棚板に載せて乾かします。
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この器をサヤに入れて炭化焼成した後に、
漆を塗って低温で焼き付けたものが
黄色い鳥器店でも人気の「拭き漆」の器です。

スクリーンショット(2012-11-07 21.51.44)

焼き上がるとこんな感じのめし碗になります。
手に吸い付くような感触には、
ちょっとビックリさせられます。
このめし碗で食べるとごはんがとっても
おいしく感じます。


工房にはお手製の美しい道具がたくさん。
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工房からの眺め。窓の外は緑がいっぱいでした。
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