11月9日(金)から始まる小坂明さんの器展。
そのうち合わせにこの夏、小坂明さんの工房を訪ねました。

高知空港で車を借り、先ず桂浜でこの方にご挨拶を
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した後、小坂さんの工房のある須崎市へ向かいます。

小坂さんのご自宅兼工房は、須崎の小さな半島の上にあります。
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リビングからの眺めは帰りたくなくなるほど。
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小坂さんの器でいただく枝豆。
器も目に美味しかったです。
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高知名物「チャンバラ貝」。
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器は最後の調味料と言います。いい器です。
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工房に初めてうかがって
小坂さんの器を見たとき、
ちょっと地味過ぎるかなと思いました。
それと黄色い鳥器店で扱うには
少し高級かもしれないと..。

そんな時、「食器棚にはいろんな作家の器があるけれど、
なぜか手にしてしまうのは小坂さんの器。
ほんとうに使いやすい器を作られるおススメの作家よ。」
と、小坂さんをご紹介してくださったギャラリーSUMIさんの
言葉を思い出して、とりあえず自分用に急須と湯呑みをいただいて帰ってきました。

あの時からわが家の食卓では小坂さんの器が
大活躍していいます。個展に通い
拭き漆のめし碗、長湯呑み、粉引きの中鉢
いろんな器を買い揃えました。

使う度にいい器だなーと実感させられます。
使いやすいということにこだわった時代に
流されない器ってこういうものなんだなと実感します。
SUMIさんに感謝です。


高知の美味しいものをいただいた後、
大きな楠があるご近所の神社へも案内していただきました。
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この大楠の木が、小坂さん家族がこの土地に住む
きっかけのひとつになったそうです。

続きは、また明日。
工房での小坂さんの制作風景をご紹介します。
お楽しみに。




5日目は、
福岡市街をぶらぶら。

そして、
おススメのおでん屋さん「安兵衛」へ。

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店主のトークがたのしいお店でした。

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真黒な大根!美味しかったです。

6日目は、太宰府へ。
そのあと福岡空港から東京へ戻りました。

新しい出会いのある良い旅でした。




この日は早朝から、
長崎・出島ミュージアムへ。

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洋館の壁紙が印象的でした。

そして、有田。
川口竹亮さんの仕事場へ。
川口さんは、花岡隆さんのところで修行されたあと、
有田で独立。
丁寧な仕事で器を作っていらっしゃいます。
※年内には黄色い鳥器店に川口さんの器が並ぶ予定です。

この日は、お茶で有名な嬉野温泉へ。
お茶風呂にゆっくり浸かりました。

そして、4日目。

熊本・筑後市。
赤坂人形を作っている野口紘一さんに会いに。

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赤坂土人形を作っている野口さん。
普段は飴屋さんを営んでいらっしゃいます。

その足で、
北九州の戸畑にある「まごじ凧」へ。

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好きで少しずつ集めてきた孫次凧に囲まれ幸せでした。

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ここでも、楽しいお話をうかがいました。

そして、この日は福岡へ戻り、
またまたおししいものを。

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